綺麗なブーケ

かわいい

2013年07月25日 18:46

ブーケ(ブケ/アメリカではボケ)(フランス語:bouquet 発音例)は、「生花や造花の花束」「種々の花の匂いを混合した香水」「ワインの芳香」を意味する。 日本でブーケが広まったのは第二次世界大戦後であり、結婚式の洋式化に伴い用いるようになった。

ブライダルのブーケは花嫁さんを引き立てる大事なアイテム。花嫁に合うのブーケを選択することも大切です。今回はブーケの知識を解説します。

ブーケが種類によっていろいろな素材があります。もともとは、野の花ですから生花なんですけど、今は、いろいろな素材でブーケが作れます。

代表的なのが生花 、造花(シルクフラワー)、 プリザーブドフラワー です。
生ですから、保管するには式後に、押し花やドライフラワーに加工しなおしてもらう必要があります。
生の花は何よりも、生きていますから、持ったときの質感がまったく違います。生きている、体液の通った瑞々しさ、重み、かぐわしい香り、天然の色彩。何もかもが、同じものは1つとない、あなたのためだけのものです。

ただ、生の花ですから、乱暴に扱うと折れてしまったり、花びらが散ってしまったりします。
投げるトスブーケは、保管用と別に用意しましょう。

また、生ですので、前日か当日でないと用意はできませんし、ライトの熱の下で4時間は保つように作れる技術が必要です。ちょっと習った、くらいではまともに出来上がらないので、作りたいときは十分気をつけてください。

造花は、主に布と針金で作ったものです。
軽く、何十年後でもとっておくことができますが、ナマのお花のような色や香りや瑞々しさはありません。作り物なので、投げたり乱暴に扱っても問題ありませんが、なんだか味気ないですよね。個人的には造花はあまりおすすめしません。

プリザーブドフラワー
最近増えてきましたね。
生の花を一旦脱色し、特殊な染色液を吸わせたものです。
 生の花のような色彩や香り、重みはありませんが、逆に生花にはない、青や茶色などを作ることができます。
また、生花とは比べ物になりませんが、ドライフラワーや造花に比べたら、瑞々しさがあります。軽くて、3~5年はそのままで保管することができます。生花と造花の中間だと思えばいいでしょう。

早めに用意ができるので、フラワーアレンジを習っていて、自分でつくりたい!という人にはプリザーブドがおすすめです!生の花を加工したものなので、非常にデリケートです。生きている生の花よりも壊れやすいので注意が必要です。投げたり、水をかけたりしてしまうと壊れたり、変になってしまいます。生花以上に扱いには気をつけなくてはなりません。
そのため、トスブーケには使えません。別に生花で用意しましょう!

それぞれに、長所・短所があります。自分がどの部分を優先するか、慎重に選択しましょう。




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