素材でウェディングドレスを選ぶ

かわいい

2013年09月09日 18:26

ウェディングドレスを選ぶ時に、ウェディングドレスの素材の選ぶことが大事です。
同じ色・同じ形のドレスでも、素材が変わるとドレスの雰囲気や表情が変わります。
ドレスに使われている生地はどんな素材なのか分からない人も多いのではないでしょうか?
納得出来るものを選ぶには、素材の事も多少知っておくと役に立つ事でしょう。

 レース
華やかな存在感と高級感が人気の素材は、レースです。
棒針で編んだもの、布地に刺繍して加工したもの、機会で編んだものなど、
多くの種類があります。
繊細な模様のリバーレースや、厚みがあって華やかなカットレース、
多彩な模様を描けるケミカルレースなど、それぞれ雰囲気が違います。
前身頃にレースを使った総レースドレスは限りなくゴージャスな雰囲気になります。
レースにビーズなどキラキラモチーフを付ければ、さらに美しさを表現できる事でしょう。

チュール 
透けて見え、ふんわりした質感が感じられます。
薄いですがしっかりした生地です。
糸を六角形やひし形の網状に絡み合わせて織った物で、素材によって、厚みと硬さが変わります。
薄手のチュールや、刺繍を施したチュールレースは、ベールやドレスの装飾部分に使われ、華やかな雰囲気になります。
厚くて固いチュールは、スカートのボリュームを出すパニエに使用されます。
同じような薄手の生地ではオーガンジーがありますが、
チュールの方がオーガンジーよりも透明度が高く、思い通りの形が出しやすい素材です。

サテン
なめらかな手触りと光沢が特徴の生地です。
縦糸か横糸をできるだけ平行に、糸を浮かせて織ることで,糸の交差が少なくなり、独特の光沢が生まれます。
素材はシルクや綿、化繊などがあります。
なかでもシルクサテンは高級品で、華やかな雰囲気の素材ですので、結婚式用ドレスに使われる事が多いです。

シルク
繭の糸からとった繊維を精錬して仕上げた糸で織られた生地です。最高級素材として人気が高いです。


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