ウェディングドレスのインナーを選ぶ

かわいい

2013年09月24日 18:24

ウェディングドレスは、トレーンやパニエでボリュームを出し美しいドレスラインを演出するため、ウエストの位置が通常よりもやや高めに作られています。さらに、最近はC~Dカップの胸元に合わせたウェディングドレスが普及し、Cカップより小さめの人はボリュームアップを、Eカップより大きい人は少し抑えめにし、C~Dカップに近づけることがベスト。さらにバストトップの位置を上げることで、ウエストのくびれが強調され、ウェディングドレスをより美しく見せる体型へと導きます。

「一生に一度だからこそ美しい姿でありたい」という花嫁の願いを叶えてくれるブライダルインナー。脇のお肉やカップの浮きが気になってしまったがために、挙式や披露宴に集中できず後悔が残ってしまってはとても残念です。自分の体型とウェディングドレスのデザインにぴったり合うブライダルインナーを見つけて、当日をさらに美しく、最高の笑顔で迎えましょう。

ウェディングドレスのタイプに合わせてインナーの種類も様々。ブライダルインナーもドレスに合わせて選びましょう。

Aラインの特徴
ウエストから裾かけてスカートが広がった「Aライン」
ウエストに切り替えがなく、スカートがふんわり広がった「プリンセスライン」
ウエストが細く、腰にかけてふっくら膨らみ、裾の橋が少し反りかえる「ベルライン」
スカートにボリュームのあるシルエットがドレスタイプの特徴です。

Aラインに合うブライダルインナー
裾にボリュームのあるドレスは、上半身の補正が大切です。
バストにはしっかりボリュームをもたせ、 ウエストのくびれはしっかり作れるセパレートタイプがオススメ。ボトムはロマンティックなドロワーズと合わせても。

スレンダーラインの特徴
体のラインに沿った細身のシルエットの「スレンダーライン」
細身のラインでひざ下から人魚のように裾が広がった「マーメイドライン」
女性らしい曲線の出るドレスは、ボディ全体のメリハリのバランスが大切です。
バストをしっかりボリュームアップし、ウエストは細く、 またヒップラインもアップしているととてもキレイです。

スレンダーラインに合うブライルインナー
背中とお腹まではロングブラでしっかりサポートし、さらにガードルで下腹部、ヒップ、膝上まで補正するのがオススメです。

ビスチュライン
肩紐がなく、首から指先まで素肌を露出する「ビスチェライン」
現在のドレスの主流がこのタイプが多く、デコルテが大きく開いているため胸元のアクセサリーが映えるスタイルです。

ビスチュラインに合うブライルインナー
バストをボリュームアップし、デコルテを何よりも美しく見せることが大切です。
ドレスと一体化するビスチェタイプがおすすめです。

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