ウェディングベールを作る方法
ウェディングベールを作ってみましょう。思ったよりも簡単にできます。
1.ウェディングベール作成の準備
好きな布
ベールはたいてい、チュールが使われてます。チュールに、ドットなど模様がついてるものでも。先日のTVでは、豪華なレースのミニベールもステキでした。シチュエーションによって選んでくださいね。
好きな飾り
リボンを散らしたり、レースで縁取ったり。ここでは、バイアステープで縁取って、パールを散らしてみました。
針と糸
布や飾りの色に合わせて用意してね。糸は透明のものが目立たなくていいかも。
コーム
髪につけるのに、コームが便利。シルバー、ゴールド、黒などの中から選んでください。
2.ウェディングベールの長さを決める
好きな長さ+フェイスベールの長さを購入
これはもう、ほんとに好み。教会でのお式なら、長いベールがステキだし、レストランのパーティーや二次会なら軽やかにミニベールでも。ドレスのイメージに合わせて決めましょう。
3.ウェディングベールの形を整える
角を丸くカット
長ーいチュールをまず4つ折にする。たてに細長く二つに折り、さらに長い方を半分になるように折る。4まいいっぺんに、切っちゃう。そうすると、4隅がおなじカーブになるでしょ!
フェイスベール分を折り返す。いちど広げて、フェイス部分を折ります。
4.ウェディングベールを縫う
折り目の所を、ちくちく縫って。チュールは玉止めがぬけちゃうから、糸を長めに出しておくとひっぱる時にいいよ。
布のはじからはじまで縫えば、ボリュームのあるふんわりベールになるし、私のは15cmくらいしか縫っていないのでおとなしめのすっきりベールになった!お好みでどうぞ。
5.ギャザーを寄せる
糸を引っ張る
はじから1cmの所と、5mmの所と二本縫えたら、両方の糸を持ってひっぱる!コームの長さまでひっぱって縮めます
バイアステープで固定
縮めたチュールをバイアステープかリボンでくるみましょ。はじは、ほつれないように折り返してね。
6.コームにつける
ベールをつける方向と、コームの方向をよく見て、糸二本どりでくっつけます。コームの根元に引っ掛けるようにして固定しましょう。
ベールのギャザーの部分を折り返すようにコームにつければ、つけたときに目立ちません。
いったん、自分の頭の上に乗せて、フェイスベールとバックベールの位置を確認してね。
7.ベールを飾る
お好みで、バイアスで縁取り
チュールならこのままでもモチロンOK!ここでは、サテンのバイアステープで周りをくるんでポイントにします!
なるべく継ぎ目が目立たないように、後の脇などからつけていきましょ。これは、距離が長いので、ミシンがおススメ。いったん、はじを開いてチュールに縫いつけ、二つに折って端ミシンをすればキレイに仕上がるよ。
8.レースでベールの縁取り
レースの選び方。そのままつけられるレースにしましょ。画像の右3種類のようなものがおススメ。左の幅広のは、チュールと縫い合わせるので、縫い代が白く見えてしまうの。でも、デザインだと考えればOK。
そして、縫いつける糸は、透明の糸を使ってね!白だと、糸が目立ってしまいます。
レースも、なるべく継ぎ目が目立たないように、後の脇などからつけていきましょ。最後は、うまく模様が合うように調節してね。
9.お好みで、パールorビーズを散らす
バランスをみながら、パールやビーズをつけましょ。ティアラやネックレスに合わせて、パールで品良く、スワロフスキーのビーズできらっと光らせて。
お顔にかかる部分はすその部分にしましょう。
