エレガントなロングスリーブのウエディングドレス
世界中の注目を集めた英国ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式。キャサリン妃の美しいウェディングドレス姿に憧れた花嫁も多いのでは? エレガントで知的な印象のキャサリン妃をさらに、“エレガントで神聖な花嫁”に倍増させていた要素の1つはあのロングスリーブ(長袖)! ロングスリーブが王室の花嫁らしいトラディッショナルな花嫁に仕上げたといっても良いでしょう。
ロングスリーブのデザインが多くの王室の結婚式でよく見られました。教会でおこなう挙式では肌の露出を控えるため、ロングスリーブは正統派のデザイン。厳かな雰囲気で挙式を迎えたい花嫁にはヒッタリです。
イギリスではすでにコピードレスが作られたそうですが、キャサリン妃のウェディングドレスの注目度は一気にアップ! 特にスリーブデザインで、挙式の神聖さと伝統的な重みがぐっと増しました。
エレガントな雰囲気が好きな花嫁がロングスリーブのウェディングドレスを選ぶが良いと思います。ですが、腕のお肉でパンパンに張ったスリーブラインは、余計に腕を目立たせ逆効果です。また動きも制限されてしまいます。二の腕がちょっど太いの花嫁さんが慎重に選択したほうが良いです。
