ウェディングドレスの手袋を選ぶこと

袖が無い、あるいは短いドレスでは長く、長袖の場合は短いものを用いるのが一般的だが、例外も多い。素材もレースやシルクなど様々。アーム・ロ
ングと呼ばれるパーティー用長手袋の場合、食事や握手の時にいちいち外さずに済むよう、手首内側に手を出す為の穴が開けられている方が、結婚指輪交換の際には直接手指に指輪が付けられるので便利。

教会での挙式では「肌を出さない」という考えから、必ず手袋をつけるのがお約束です。

この「手袋」 ウェディングドレスの中であまり注目される事の少ない、地味なアイテムですが、いくつか選ぶポイントがあります。

まず、サイズはぴったり合っているかどうか、特に指先が余ってだぶついたりしていないか、つけたりはずしたりする一連の動作がスムーズにできるかを、チェックしておきましょう。

昔からの決まりごとで、正式には肌の透けない白い革が良いとされています。

しかし、現在ではレースやチュール、サテンなど、ウエディングドレスの生地に合わせて、比較的自由に選んでもかまわないようです。

小さな注意点ですが、結婚衣裳を選ぶ時は、手袋ひとつにも気を配ることが、トータルで美しさを演出するカギになります。
ウェディングドレスの手袋を選ぶこと



2013年09月03日 Posted byかわいい at 18:43 │Comments(0)

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